プロの医療コーディネーターに相談する方法も

いい患者であれば治療も早く進みやすく、時にはドクターの笑顔を引き出せます。
都合のいい患者にはならず、しかし、患者になったときにはドクターやナースとコミュニケーションのとれる患者になることが、自分の病気のその後につながります。
もし、やっかいな病気や手術の可能性があるときには、冷静に話を聞ける人に同行を頼み、ドクターの話を一緒に聞いてもらうことが重要です。
もし、同行してくれるような家族や友人など信頼できる人がいない場合には、プロの医療コーディネーターに相談するという方法もあります。
1時間で1万円程度の費用がかかりますが、協会のコーディネーターは看護の10年選手なので、治療に関する相談や診療時の同席、医療機関の実績調査なども請け負ってくれます。
加えて、治療法の調査や情報提供、病院の案内なども行ってくれるのが一般的です。
大きな病院であれば患者相談室などもあるので、ソーシャルワーカーをうまく利用することもできます。