おひとりさまが身につけたい医療機関での術

おひとりさまはたいていどんなに具合が悪くても、一人でタクシーなどに乗り医療機関にいきます。
しかし、意を決して出かけた初めての医療機関というものは冷たく感じられることもあります。
かかりつけのクリニックなら、今日はどうしましたとにこやかに聞いてくれますが、初めて行く病院のドクターはそっけいないことも多いです。
しばらく受診しているうちに印象が変わってくることもありますが、事務的で、権威的なドクターも多くいます。
この壁を取り払うには、いい患者になるのが一番です。
しかし、医師のいいなりになる都合のいい患者になるのではありません。
医師とのコミュニケーションをとり、信頼をお互いに築いていける患者になることです。
そのためには、ドクターの時間を無駄にせず、なおかつ自分のき聞きたいことをきっちりと聞くために、質問は要点を3つくらいにまとめて、あらかじめメモを作っておきます。
そして、その要点に沿ってできるふだけ簡潔に医師と会話することが重要です。