新しい医療を勉強しているかかりつけ医を

医療は日進月歩なので、やはりお医者さんは勉強を続けている人を選ぶというのが鉄則です。
その意味では、いくら相性が良くても、時代遅れの知識しかもっていない年寄りの先生よりも、40代や50代ぐらいの医師を選ぶことが大事です。
若いうちにかかりつけ医を見つけるならさおさらのことで、高齢の医師の場合、自分よりも先に亡くなる確率のほうが高いですから、せっかくかかりつけ医として選択したのに、数年後にいなくなってしまったり、医療機関自体がなくなってしまっては意味がありません。
最近では医師会や大きな医療機関が最寄りのかかりつけ医のリストを掲載することも多いです。
認知症のサポート医を掲載している自治体もあります。
往診もしてくれるし、漢方にも詳しいなど、自分のニーズや時代の変化にも対応できている医師を選ぶことが大事です。
また、話をよく聞いてくれる上、いつでも、どこでも専門医を案内してくれるかかりつけ医であることは安心材料になります。